2025年までに15~19万床を削減(政府推計)

2015年6月15日に政府の社会保障制度改革推進本部の第5回医療・介護情報の活用による改革の推進に関する専門調査会に2025年度の病床推計の報告書が公表された。推計では2013年現在全国で134.7万床の病床を2025年には115~119万床まで削減できるとした。長野県では2万400床を1万8600床まで3600床(17.6%)を削減する。

これら推計値は今後都道府県が策定する地域医療構想に反映されることになるが、先ほど公表された長野県の病床機能報告では6年後の病床数全体は現状維持とされており、政府推計との乖離が大きい。

2025年の医療機能別必要病床数の推計結果について

医療・介護情報の活用による改革の推進に関する専門調査会第一次報告(案)

第一次報告(概要)

「地域医療構想」の実現に向けた今後の対応について

資料全体は下記のアドレスに掲載されています

widget_lst_icon_main 第5回医療・介護情報の活用による改革の推進に関する専門調査会