子どもの貧困率16.3% 全体の貧困率を上回る

厚生労働省が発表した「国民生活基礎調査」によると、平成 24 年の貧困線(等価可処分所得の中央値の半分)は 122 万円(名目値)、「相対的貧困率」(貧困線に満たない世帯員の割合)は 16.1%となっている。これは、平成21年前回調査の16.0%から更に悪化している。
また、「子どもの貧困率」(17 歳以下)は 16.3%ではじめて全体の貧困率を上回り深刻な状況となっている。
(表 12、図 19)

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