ニュース

市長会が県知事に子どもの福祉医療費助成の対象範囲拡大を要望

投稿日:

長野県の市長会は5月31日に、乳幼児等の福祉医療費給付事業の対象範囲について現在は通院を小学校就学前までとしている県の補助対象範囲の拡大を求め、県知事に要望するとともに、県議会に対して陳情を行っています。

現在長野県では全市町村が最低でも中学卒業までは通院医療費についての助成を行っていますが、長野県の補助の対象範囲は11年間据え置かれているとして範囲の拡大を求めたもの。

福祉医療費給付事業は助成した医療について市町村と県が半額負担することになっていますが、現在小学1年~中学卒業までの通院医療費については対象ではないため現在市町村が全額を負担しています。

なお、長野県では来年8月より入院・通院ともに中学卒業までの医療費について現物給付化とする方針を打ち出し、国からのペナルティなどの市町村負担増について半額を補助することを表明しています。しかし、この通院の対象範囲の拡大については言及していません。

詳細は下記の市長会のホームページを参照

http://www.cheering-nagano.jp/mayors/mayor_general_meeting_youbou20170531.html

 

-ニュース

関連記事

市町村議会に福祉医療制度が後退しないように陳情

すすめる会では、「福祉医療のあり方検討委員会」の提言をうけ、市町村議会に福祉医療制度が後退しないように陳情を行いました 2003年5月 市町村議会議長 殿 福祉医療給付制度の改善をすすめる会 会長 瀬 …

窓口無料で県への意見書提出議会 全市町村の6割超える

すすめる会は、県社保協・加盟団体と協力して、前議会に引き続き9月議会にも窓口無料化を求め県へ意見書を上げるよう請願・陳情の活動を展開しました。9月議会に請願・陳情を提出した議会は16議会で、その結果は …

長野県福祉医療制度Q&Aを発行

窓口無料化運動にむけてパンフレットを作成 長野県福祉医療制度Q&A ~窓口無料の実現を~ 定価100円 編集・発行 福祉医療給付制度の改善をすすめる会 長野県の福祉医療制度は窓口無料(現物給付 …

医療費助成の補助金減額 対象年齢を限定して一部廃止(厚労省方針)

3月17日付の信濃毎日新聞ほか朝刊各紙で厚生労働省が子ども医療費助成への国保補助金の減額措置について対象年齢を限定して一部廃止方針を固めたとの報道がされています。 これらは共同通信配信記事で、厚生労働 …

no image

県民シンポまであと5日

あと5日!現在の参加確認100名弱! 高まる期待に応え、もうひと回り声を掛け合い、シンポを成功させましょう! 「せめて、子ども・障がい者の医療費の窓口負担を無くして欲しい」この願い・訴えは、切実な声に …

31,962筆の署名を提出

20170223poster_mini

賛同団体・個人一覧

 賛同者・団体一覧
facebook
twitter
Main menu