ニュース

小児医療費 助成拡大で入院減 慶応大准教授らが調査分析

投稿日:

9月5日付けの毎日新聞に

小児医療費の助成拡大で入院減
慶大など調査 低所得地域、効果確認
の見出しで記事が掲載されました。

記事によるとこの調査は、慶応大大学院経営管理研究科の後藤励准教授らが行ったもので自治体を「高所得地域」、「低所得地域」に分けて患者データを分析した結果、低所得地域では通院費の支給対象年齢を12歳から15歳に引き上げると、入院数は5%減ったなどとしています。

国は医療費助成制度拡大は医療費が高騰するとして国保の国庫負担金の減額措置を行っていますが、受診しやすい環境を整えることで重症化を防ぐといった私たちのこれまでの主張の裏付けとして注目しています。

 

-ニュース

関連記事

信毎意見広告 賛同募金の協力を呼びかけます

信濃毎日新聞への意見広告の賛同募金の協力を呼びかけます 私たちが呼びかけました「子ども・障がい者の医療費窓口無料」を求める県知事への要望署名に県下の保育園・幼稚園関係の保護者を中心に大きな反響を呼んで …

年次総会で山梨県の無料化実現の経過を学習

なんとしても窓口無料を実現しよう!? 5/19 年次総会開催、35名参加 山梨県の窓口無料化実現(2008年)も10数年の運動があったから 年次総会議事に先立って、山梨民医連のSW望月さんを招いて「山 …

県保険医協会 受給者負担の引き上げ方針の撤回を求める

県保険医協会では平成21年度当初予算案の概要に示された福祉医療費給付事業補助金を縮小し、本年10月より受給者負担金を現行の300円から500円に引き上げることに対して、撤回を求める要請を行った。 20 …

no image

小児の救急電話相談事業#8000 全国で実施時間に大きな差

長野県保険医協会では、小児の救急電話相談事業#8000の都道府県実施状況をまとめた。 小児の救急電話相談事業(#8000)は、夜間や休日に急な子供の病気やけがで、病院の診療を受けたほうがよいのかなど迷 …

福祉医療の窓口無料を求め信毎に意見広告!

信濃毎日新聞の6/19朝刊に意見広告を掲載しました。 昨日、6月19日(木)の信濃毎日新聞の朝刊(第2社会面)に当会の意見広告を掲載しました。 意見広告への募金は6月末まで受け付けておりますので、趣旨 …

33,631筆の署名を提出

20170223poster_mini

賛同団体・個人一覧

 賛同者・団体一覧
facebook
twitter
Main menu