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子ども医療費助成制度の推移と患者の受診動向の分析(保団連)

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全国保険医団体連合会は12月6日に「子ども医療費助成制度の推移と患者の受診動向の分析」を発表し、ホームページにも公表した。

http://hodanren.doc-net.or.jp/news/tyousa/171206_kdm_jusin.html

医療費助成制度を拡大するとコンビニ受診が増えるのではないかという声をよく聞くが、この分析では2006年から2016までの各年の6月の年齢階級別、時間外受診件数の集計した結果、医療費助成制度は拡大し、助成対象人口は増加しているにも関わらず、いずれの年齢階級でも時間外受診件数はむしろ減少傾向にある。従って、医療費助成制度を拡大しても、安易な受診や医療費膨張にはつながらないことが統計的に証明されたとしている。

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