原子力発電所(原発)の安全性を考える 学習会のご案内

原子力発電所(原発)の安全性を考える 学習会のご案内

現在、「エネルギー基本計画」見直しが進められていますが、経産省は「原発依存」の現行計画を踏襲する方針を示しています。長野県保険医協会も加盟する原発ゼロ・自然エネルギーへの転換を求める長野県連絡会では3月25日(日)に元日本原子力研究所研究室長の笠井篤氏を招いて学習交流集会を開催しますのでご案内します。

原子力の基本から放射能の身体影響、原発安全審査・基準 原発事故などをわかりやすく解説します

日  時   2018年3月25日(日)
13時30分~16時30分
会  場   長野市・高校教育会館2F大会議室
講  師   笠井 篤氏
(株)環境技術センター技術顧問、元日本原子力研究所研究室長
参 加 費   無料
講師紹介
長野市出身。 大学卒業後、 日本原子力研究所(原研)に入所。 日本の原子力研究開発の創成期から原子力の安全性の研究を行ってきた。 IAEA (国際原子力機関)でも国際基準作りに携わる。スリーマイル島、チェルノブイリ原発、そして福島第一原発で現地調査を実施。今世紀最大の3大原発事故を直接調査した原子力研究者。

案内チラシ