保団連TPP緊急集会

 寺島議員に交渉参加反対で要請

 3月7日に、保団連の緊急集会に鈴木会長ら3名が国会議員要請も含めて参加した。
 集会には国会議員も参集したが、長野県からは寺島議員(長野3区・民主党)が参加し、「農業立県の出身である。農業問題もそうだが、医療の問題も地方にとっては重要な課題であり、国民皆保険を守ることは根幹との思いで参加した」と挨拶した。
 寺島議員とは午後にTPPに関する要望書を提出し議員室で懇談した。議員からは米韓のFTA締結から1年経つが提訴など大変な状況であること、日米では風潮が違うため日本が培ってきた文化、伝統が崩れることを心配している、最終的には国会批准となるが今は反対表明している自民党議員も党議拘束がかかった場合には難しいかもしれない、等の話があり、民主党内では色々
意見があるが、自分は選挙の時も全関税の撤廃など反対であり、どちらかというと反対の立場でやってきたと説明した。
鈴木会長からは交渉参加に反対という立場でお願いしたいと要望した。