安曇野市、小諸市に対し生活保護医療券の受給者番号固定化を要望

生活保護の医療券・調剤券について受給者番号が毎月変更となっている問題で、県保険医協会は12月21日、安曇野市と小諸市の福祉事務所に対して厚労省の通知通り被保護者ごとに固定化した番号とするよう要望書を提出し、懇談した。

安曇野市との懇談は、市川副会長、布山常任理事と事務局が安曇野市役所を訪れ、花村福祉事務所長に要望書を手渡すとともに、要望主旨を説明した。安曇野市では2018年1月からの受給者番号の固定化を予定しているとの回答を得た。

小諸市との懇談は、林常任理事と事務局が小諸市役所にて要望、懇談を行った。小諸市では、システム改修のための費用と時間がかかるため現時点では未対応だが、数カ月程度で対応したいとした。