あずみの里裁判で無罪を勝ち取る支援集会のご案内

長野県保険医協会では、特養「あずみの里」の准看護師を被告とした刑事裁判の無罪を勝ち取る会への団体加入を決定し、会員の先生方に署名を呼びかけています。
本裁判は2018年2月に「被告人尋問」が終わり、現在、専門家による証言が続き、本裁判は起訴から3年目の大きな山場を迎えています。
この異例の刑事裁判に有罪判決が出るようなことになれば、介護職員は職場を離れ、介護現場の委縮が進み、利用者の福祉は後退させられてしまいます。また、介護だけではなく医療現場にも同様の影響が懸念されます。

「特養あずみの里 業務上過失致死事件裁判で無罪を勝ち取る会」では年末に予想される最終弁論まで署名に取り組む予定ですが、5月に下記の日程で支援集会を開催します。介護の未来がかかったこの刑事裁判で、無罪・無実を勝ち取ろるための行動への参加を呼びかけます。

日 時 2018年5月20日(日)13:00~15:00
場 所 安曇野スイス村「サンモリッツ」

署名用紙


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