雇用管理講習会を松本で開催しました

2月12日(日)、松本市東急REIホテルにて雇用管理講習会を開催し、33医療機関36名が参加した。

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講師で社会保険労務士の桂 好志郎氏は、労務管理上のトラブルを起こさないためのポイントは職員との信頼関係を築くことにあり、「働くルールを作りお互いが認識し約束を守る」という意識が大切だと強調した。そのためには労働基準法を遵守した就業規則作りと運用がポイントになるとのこと。そのほか、年次有給休暇や労働時間の定め方、残業手当の出し方などについて解説した。受講者からは「やる気が出る給与の出し方にポイントがありますか?」などの質問が出され、桂氏がひとつずつ丁寧に回答した。
受講者からは「わかりやすかった」「同じ内容の中・上級編の講習会を開催してほしい」といった感想が寄せられた。