中央社会保険医療協議会 総会(第387回)

1月26日に中央社会保険医療協議会 総会(第387回)が開催され、資料が厚生労働省のホームページに掲載されています。
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000192221.html

議題は下記の通り

(1)個別改定項目について(その2)
(2)入院医療(その11)について
(3)答申書の附帯意見案について(その1)
(4)その他 【平成28年度調査】
(5)公益裁定案

(1)、(2)については1/24の資料で2回目の協議を行った模様。

答申書附帯意見(案)として、
平成32年の診療報酬改定に向けて引き続き検討すべき事項等が提示されている。

また、急性期一般入院基本料の「重症度、医療・看護必要度」の該当患者割合の基準値については、診療側と支払側でその割合を巡り意見が対立していましたが公益再提案として下記の提案がされた。

急性期一般入院料1 30%
急性期一般入院料2 29%
急性期一般入院料3 28%
急性期一般入院料4 27%
・急性期一般入院料5及び6の基準値については、現行の 18%及び12%に相同する推計値を設定する。
・必要な経過措置を設ける。


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