疑義解釈資料の送付について(その4)

5月25日付で厚生労働省より平成30年4月改定に関する疑義解釈資料の送付について(その4)事務連絡が出されています。

一般病棟用の重症度、医療・看護必要度ⅡのA項目評価の際の薬剤の評価についてなど入院関係で6問、往診料の算定要件など在宅医療で2問のほか、医科では全部で12問の新たな解釈が示されました。
歯科では、クラウン・ブリッジの維持管理期間中に金属アレルギーを発症した患者の再治療など4問が掲載されています。

疑義解釈資料の送付について(その4)


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