疑義解釈資料の送付について(その6)—厚労省

厚生労働省は7月20日、疑義解釈資料の送付について(その6)を通知した。

内容は医科、歯科共通で特別療養環境室(いわゆる差額ベッド)の料金について、特別療養環境室以外の病室の病床が満床であった場合の特別料金の徴収について、従前と変更はないものの、不適切な事例が報告されていることから、取り扱いについて周知するものである。

その他は調剤に関するもので、特区で可能となった遠隔服薬指導などが掲載されている。

疑義解釈資料の送付について(その6)